未経験でも“現場で育つ”
—— 数ある会社の中で、ワールドコーポレーションを選んだ理由は?
Iさん面接のときに、担当の方がすごく正直に話してくれたんです。「現場によっては残業もあります」「休日出勤が発生することもあります」って。普通なら隠したりするところも正直に教えてくれたので、逆に信用ができました。
スーパー時代は労働時間が長くても平気だったので、それよりも「誠実な人たちと働けるか」が大事でした。その点でワールドコーポレーションは安心できました。面接で感じた「誠実さ」が決め手ですね。
—— 初めての現場はどんな場所で、どんな雰囲気でしたか?
Iさん商業施設の空調改修工事で、17階建ての大型現場でした。最初は不安もありました。でも、職人さんたちが優しく教えてくれたんです。
—— どんなふうに成長を実感しましたか?
Iさん現場を回る中で、道具の名前や作業手順を一つずつ覚えていきました。同じ所長や職人さんと複数の現場を一緒に回ることも多く、信頼関係ができていくのがうれしかったです。
入社2年目には実質的に所長ポジションで現場を任せてもらえるようになりました。責任は大きかったけれど、その分やりがいがすごくあった、とてもいい思い出です。
—— 気持ちの変化はありましたか?
Iさん実は、人付き合いが苦手だった私が、その克服のために選んだのがスーパーでのアルバイトでした。人と接する機会の多い仕事にあえて挑戦することで、次第に人と話す楽しさを感じられるようになればと。
その後、施工管理の仕事に転職したことで、さらに多くの人々と出会う機会に恵まれました。職人さんをはじめとする同僚たちのあったかい人柄に触れるなかで、苦手意識は完全に払拭され、以前よりも前向きな性格に変わることができました。