施工管理と聞くと、「力仕事」「男の世界」「現場で怒鳴られる」。
そんなイメージを思い浮かべる人も多いかもしれない。
なんとなく、近づきにくい仕事に見えることもある。
でも、実際の仕事は少し違う。
施工管理がやっているのは、工事がスムーズに進むように整えること。
作業の順番を考える。
職人さんと話す。
予定を調整する。
現場が止まらないように見守る役割だ。
重いものを運ぶ場面は、ほぼない。
必要なのは体力より、話を聞く力。
ちょっとした変化に気づく力。
そういう部分が、大事だったりする。

「女子だから無理」と言われることもある。
でも現場で見られているのは、性別じゃない。
ちゃんと見ているか。
ちゃんと伝えられているか。
そのほうが、ずっと重要だったりする。
ワールドコーポレーションでは、施工管理をいきなり決めなくていい。
向いていそうかどうか。
まずは相談しながら考えられる。
仕事選びは、急がなくていい。
向いているかどうかは、性別じゃない。
自分の得意なこと次第。
気になったら、知るところからでいいのかもしれない。


