街を歩いていて、ヘルメット姿でスマホと図面を見ながら誰かに指示を出している人を見かけたこと、ありませんか?
「現場の監督かな?」と思うかもしれません。
でも実は、その人、ただの”指示役”じゃないんです。
施工管理という仕事は、建設現場の進行を管理する役割。
安全、品質、工程、コストなど、現場のすべてを調整するポジションです。
職人さんや設計者、発注者など、たくさんの人と関わりながら、現場をスムーズに動かしていく。
まるで映画やライブの”プロデューサー”のように、裏方で全体を仕切る存在なんです。

しかも最近では、スマホやタブレット、ドローンなどのテクノロジーも活用されていて、現場はどんどんスマートに。
若手でも活躍できるフィールドが広がっています。
ワールドコーポレーションでは、ドローンの会社と連携して、実際にドローンを扱う人材を育てる仕組みも始まってるんです!
そんな仕事、ちょっと気になりませんか?


