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コロナが教えてくれた。変わる勇気と、続ける覚悟。(飲食業から施工管理になった未経験転職者インタビュー)

私が施工管理を選んだ理由。ワールドコーポレーション社員インタビュー!

インタビューを
受けた人

Jさん(男性:【前職】飲食業)

このインタビューからわかること。

  • 飲食業で培った「人を思う姿勢」は、施工管理でも強みとなる
  • 未経験者でも現場で学びながら成長できる環境が整っている
  • 転職はキャリアのリセットではなく、新しい強みを得るチャンス

気づけば昨日までできなかったことが、今日はできる。異業種から施工管理に飛び込んだ人たちは、毎日の積み重ねの中で確かな成長を実感しています。その歩みと本音をインタビューしました。

飲食業で学んだ「人との関わり方」

—— 土田さんは、もともと飲食業界にいらっしゃったんですよね。

Jさんはい。大学を中退してすぐ、22歳のときにステーキバイキングのチェーン店で正社員として働き始めました。社長がテレビに出ていた会社で、勢いもあり、ここで成長したいと思ったのがきっかけです。
アルバイト時代から実質店長のような業務を任されて、そのまま店長に昇格しました。肉の仕入れから売上管理、シフト作成まで全部担当していましたね。

—— 若くして責任のあるポジションだったんですね。

Jさん忙しかったですが、やりがいはありました。ただ、飲食業界は体力的に厳しい世界。4年ほど働いた頃に働き方を変えたいと思うようになり、うどん屋さんチェーンの店長に転職しました。以前の同僚がそのお店で働いていて「このうどん屋さんはホワイト企業だよ。」と聞いて、これまでがブラック企業だったんだと知りました(笑)。実際、雰囲気も穏やかで、接客の楽しさをあらためて感じました。

コロナ禍で見つめ直した「将来の安定」

—— そこから建設業界へ。かなり大きな転換ですね。

Jさんコロナ禍がすべてのきっかけでした。飲食業って景気に左右されやすくて。営業時間が短縮されたり、お客様の数が減ったりして、「この先もこの仕事でいいのかな」と不安になったんです。
そんなとき、インフラや不動産のような生活に欠かせない仕事って強いな、と感じて建設業に興味を持ちました。

—— 最初から施工管理を目指されていたんですか?

Jさんそうですね。なんとなく「食いっぱぐれなさそう」という漠然とした印象でした(笑)。でも調べていくうちに、国家資格が取れるとか、新築だけでなくリフォーム・改修など需要が尽きない業界だと知って、やってみたい気持ちが強くなりました。

—— 数ある会社の中で、ワールドコーポレーションを選んだ決め手は?

Jさんずばり面接官の人柄です。他社の面接も受けましたが、個人的にはどこもマニュアル通りだと感じました。しかし、ワールドの面接では、最初からとても親身になって話を聞いてくれたんです。仕事の話だけじゃなくて、愚痴とか趣味の話でも盛り上がって(笑)。「この人と一緒に働きたい」と思えたんですよ。
僕、もともと「人」で会社を選ぶタイプなんです。この転職活動でも、給与より信頼できる人と働けるかどうかを重視していました。

街を建設するイメージ

現場で感じた「人との信頼」と「やりがい」

—— 入社後はどんな現場を経験されたんですか?

Jさん最初の現場は、新築の老人ホームでした。最初は正直、何をしていいか全然わからなくて(笑)。でも、現場の職人さんがみんな優しくて、いろんなことを教えてくれたんです。
「ここ、気をつけろよー」とか「次、これやってね!」と声をかけてもらって。最初の頃はそれだけでうれしかったですね。

—— 職人さんたちとの関係が大きかったんですね。

Jさんそうですね。僕は年上の方にかわいがってもらうタイプなようで(笑)。自然とコミュニケーションを取るようになってから、仕事もスムーズに進むようになりました。
半年ほど新築現場で経験を積んだあと、大型ビルの設備改修や劇場の改修を担当しました。普段立ち入れない場所に行けるのは、施工管理の面白さですね。

—— 仕事のペースや生活面では変化がありましたか?

Jさんかなりありました。飲食業のときはシフト制で生活が不規則だったんですが、今は現場の工程を自分で調整できているので、規則正しい生活が送れています。もちろん、検査前や引き渡し前は忙しいけれど「工事を終わらせる責任感」みたいな、前向きな気持ちで頑張れるんです。やりきったときの達成感は、飲食の時代よりもずっと大きいですね。

「未経験でも楽しめる仕事」だから、挑戦してほしい

—— これから施工管理を目指す人に、どんなメッセージを伝えたいですか?

Jさん未経験でも、全然大丈夫だと思います。僕も最初は何もわからなかったけど、やればやるほど楽しくなっていく仕事なんですよ。職人さんや先輩たちが助けてくれるし、自分が段取りを組めるようになると、現場を自分で動かしている実感が出てくる。
施工管理って、10年で一人前と言われる世界ですけど、そこを目指す過程が面白い。自分で現場を回せるようになったら、本当に自由度が高い仕事です。

—— 最後に、転職を迷っている方にひとことお願いします。

Jさん建設業って、外から見ると少し怖いイメージがあるかもしれません。でも実際に現場に入ってみたら、思っていたよりずっと人情味のある世界です。
人と関わるのが好きな人なら、きっと向いています。僕自身、施工管理を経験して「何でもできる」という自信がつきました。もし迷っているなら、一歩踏み出してみてほしいですね。

飲食業で培った「人との関わり方」を、建設の現場でも生かしているJさん。人を大切にする姿勢が、異業種でも通じる共通点であり、転職の成功理由でした。

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未経験から施工管理へ。
安定したキャリアとやりがいが手に入ります。

施工管理の仕事が気になったら